知育

0~1歳からの保育園|デメリットからみる幼児保育 子供にとって良い事なのか?

両親共働きの家庭が増え0歳~1歳から保育園へ入園させる家庭が増えています。反面「そんな小さい頃から保育園に預けるのはかわいそうだ」という意見もあります。

初めて子育てをしているママ・パパはどっちがいいのか迷ってしまいますよね。

0歳~1歳のうちから保育園に預けた場合のデメリットメリットをまとめましたので、各ご家庭でどちらが子供の為、将来のために良いか考えていきましょう。

 

この記事では0歳~1歳から保育園に預けた場合のデメリット・メリットが分かります。

 

0歳~1歳の保育園入園|はじめに

まず初めに覚えてほしい事ですが、両親や近所の人や職場の人など責任を取ってくれない人が、自分の意見を押し付けてきます

例えば・・
小さいうちから預けるのはかわいそうだ
小さいうちはお母さんのそばがいいんじゃない?
そんなに急いで働かなくてもいいんじゃない?

ご家庭ごとに様々な事情がありますよね。

「自営業・キャリアウーマンで仕事に戻らないといけないママさん」「家を買ったばかりで家計が苦しい家」「不景気で給料が減ってしまった家」などいろいろだと思います。

そんなことは考えず自分の意見を言ってくる人の言葉は、「右の耳から入れて左の耳へ聞き流してしまいましょう」

その発言に責任を取ってくれない人の発言「これっぽっちも」気にする必要はありません。もちろん「親切心」「アドバイス」のつもりで言っているので「そうですね」と答えておきましょう。

あくまでも「子供の事」「家庭の事」「将来の事」をよく考えて決めていきましょう!

0歳~1歳から保育園へ入れるデメリット

まずは気になるデメリットから見ていきましょう

デメリット

●他の子から病気をもらってくる
●子供が病気になると高確率で親にもかかる
●始めの1ヶ月は親も辛い

保育園で他の子から病気をもらってくる

大人に比べて免疫の弱い幼児は他の子どもから病気をもらってくることが多くあります。

保育園の見学に行くと気づくと思いますが、くしゃみをしている子供や鼻水を流している子供が多くいます。私も10件以上の保育園に見学に行きましたが大半はそのような状態でした。

これは保育園が悪いという事ではなく、風邪をひきやすい幼児が集まっているので致し方ないと思うしかありません。

逆の立場で考えた時に「熱も下がり元気そう」なら保育園に預けて仕事に行かないといけないですよね?そういうママさん・パパさんが多いので「そういうものだ」と思いましょう。

頻度で言うと初めのうちは「月に1回は熱を出す」ぐらいと考えておいた方がよさそうです。保育士さんに聞いたところ多い子は2週間に1回はお休みをするとの事でした。

でも耐性がついてくるのか半年もすると熱も出にくくなってきます

子供が病気になると親もかかる

子供が熱を出すとかなり高い確率で親にも病気がうつります。子供の具合が悪いとグズるため抱っこをする時間が長くなります。

そうすると顔の近くでくしゃみをされることになるので、風邪を引き起こす菌やウイルスが入ってきてしまうのでうつってしまいます。

寝込むほどではなくても「咳がでる」「なんとなく怠い」程度の症状がでたりするので、営業職や受付など接客をする仕事をする人は注意が必要です。

始めの1~3か月は預けるときに親も辛い

始めは慣らし保育といって2時間ぐらいの短い時間から保育園に預け、少しづつ増やしていきます。多くの保育園では2週間から1ヶ月程度で慣らし保育は終わり通常の保育時間に移行していきます。

この保育園に朝、子供を預けるとき「大体の子供が大泣き」をします。

子供ながらに自分を置いてパパ・ママがどこかに行ってしまうのが分っているのだと思います。子供の性格にもよりますが、あまりの大泣きに「子供を連れて帰ってしまうママ」もいるのです

保育士さんに聞いたのですが「大泣きする子供の場合は、手を振ったり、心配そうにしないでさっと姿を消した方が良い」そうです。

0歳~1歳から保育園へ入れるメリット

メリット

子供が規則正しい生活ができる
年齢の異なる幼児と触れ合うことができる
いろいろな事を学んでくる
人見知りが減る
親が共働きになることで収入が増える
親のストレスが減る

子供が規則正しい生活ができる

子育てをしているとついつい子供のペースで生活が進んでしまいます

例えば泣き出したからそろそろご飯にしようかな?とか眠そうになってきたからお昼寝させようかなとかになりがちです。

これが保育園に入ると「11:30からはお昼ごはん、12:30からはお昼寝の時間」のように決まった時間で進んでいきます

初めは慣れない赤ちゃんも1ヶ月ぐらいたつと慣れてきて、決まった時間にお昼寝をするようになってきます。

規則正しい生活は赤ちゃんの成長にとっても大切な事ですので、保育園に預けることで自然と規則正しい生活になっていくのは助かります。

年齢の異なる幼児と触れ合うことができる

一人っ子の割合が増加の一途を辿っています。とある統計を見ると2011年から一人っ子の割合が上がってきていて25%を超えているそうです。

一人っ子は兄弟がいないことから協調性の育みが遅い傾向にあるそうです。また自己中心的な性格にもなりがちなようです。

兄弟じゃなくても同世代の子供と接点が多ければ、遊ぶ時でも勉強をするときでも相手の事を考え無ければいけない事がでてきます。

そうしていくうちに
協調性をはぐくむ
相手の事を思いやる

など成長をしていきます。

保育園に入れることで同世代の子供が近くにいる環境を作ることができます。

いろいろな事を学んでくる

赤ちゃんの脳の成長はすさまじく3歳までが最も成長します。

保育園では「歌の時間」「砂場の時間」があったり季節に応じて「水遊び」「公園へお出かけ」などがあります。

家庭ではなかなかやりにくいことも保育士さんがしっかりと準備して学ばせてくれます

また

年齢に応じて教えていく「スプーンの使い方」や「手の洗い方」「トイレトレーニング」なども保育士さんが教えてくれますので、負担が半減します。

気づくと「できるようになっている」事が多いので、共働きのご家庭は助かります。

※保育園によって方針が異なるので、遊ぶもの・教えるものは保育園によって異なります。

人見知りが減る

1日の大半をママと一緒にいる子供と比べて保育園に通う子供は多くの人と触れ合います

同世代のお友達や先生だけではなく、お友達のぱぱ・ままが教室に入ってきたり、隣のクラスの先生が代打で保育に来たりします。

たくさんの人と触れ合っていく事で人見知りが減っていきます

親が共働きになることで収入が増える

個人経営者だったりバリバリのキャリアウーマンというご家庭もあると思いますが、大半は「家のローン」「子供の教育費」「将来のための貯金」などの為に共働きを選択しているのではないでしょうか?

保育園に預けるにあたり、最も大きなメリットの一つが収入が増える事です。

「お金より子供の成長のほうが大事では・・・」

と言ってくる人がいますが、保育園に預けてもしっかりと成長していきます。平日に触れ合えない分は週末にしっかりと愛情を注げばいいのです。

将来、子供が「何かを学びたい」「大学に行きたい」と言った時に「いいよ」と言ってあげられるよう経済的な土台を作りましょう。

※あくまでも私の私見です。各ご家庭で考えましょう。

親のストレスが減る

親の目から見て子供はかわいいんです。

しかし1年中一緒にいるとかなりのストレスが溜まっていきます。1歳中盤~3歳ぐらいまで続く「イヤイヤ期」になると何をしても反抗し、1日中泣き止まないこともしばしばあります。

かなりのストレスがかかってしまい、思わず「怒鳴ってしまった」というママさんが多いです

昔は「お祖母ちゃんにちょっと見ていて」という事ができたと思いますが、核家庭化が進む現代では「ママだけで育児」というご家庭も多いです

保育園に預けることで、ストレスが減り(仕事のストレスは増えますが)その分、お休みの日に愛情を注ぎましょう。

 

0歳~1歳で保育園入園 まとめ

0歳~1歳から保育園に預けるメリットとデメリットを見てきました。

子供の成長や将来のための貯蓄などを考えた時に「メリット」のほうが大きいのではないでしょうか?各ご家庭で事情は異なると思いますので、夫婦で話し合って将来設計をしていきましょう!

 

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